治療院の集客について、コンサルの意見にちょっと疑問?

治療院の集客についてコンサルの方に相談すればするほど、新しい疑問が出てきてしまう。そこでもう一度治療院の集客について、コンサルの方の意見とともに問題点を整理してみることにします。

治療院の集客で大事なのは、まず地元の方にご迷惑をおかけしないこと。それから地元の方と治療院との信頼関係を構築すること。そして治療院の対象となるのが、足腰や体の痛みに悩んでいる方であるということ。そして治療院に来られる方が主にご高齢の方が多いということです。

治療院の集客について、コンサルの方が言うには、インターネット上で不特定多数に治療院のアピールをしていくことも試みた方がいいということ。

ただ問題は、治療院の集客対象となる、ご高齢者がどれだけインターネットに接しているのかが不明だということです。治療院の情報をインターネットで検索するのは、どちらかというともっと下の世代だと思うんですよね。

そんなコンサルの方への疑問が湧いてきたので、今日はご高齢者の方たちの行動を散歩中やテレビを見ながら、ちょっと観察することにしてみました。

ご高齢者というのは、口コミを大切にしていると思うのですが、そこにインターネットってどの位入り込んでいるのでしょうか。今のところ口伝えの情報が多いような気がするのですが。

まだまだ治療院の集客やコンサル選びについて、勉強は続きそうです。